短い答え:3Dピカチュウは体のパネル2枚、ベースの帯、長い耳2本、ジグザグしっぽでできています。全部を片面だけ溶かし、温かいうちに耳としっぽを曲げ、パーツを接着します。定番の最初の3Dキャラクターです。
ピカチュウは顔がシンプルで形が丸いので、ピクセル表現と相性が良いです。難しいのは長くて細い耳。折れないよう最低2粒の厚みを保ちましょう。
組み立て手順
- 正面図のグリッドを描くか見つけます。前面パネルにし、反転させて無地の背面パネルを作ります。
- 耳は黒い先端付きの別の帯で、幅2粒ほど、長さは好みで。
- 全パネルを片面だけ溶かし、平らに冷まします。
- 温かいうちに耳をそっと曲げ、前面パネルの上角に接着します。
- ベースの帯をU字に折り、両パネルを接着してピカチュウを立たせます。
- しっぽをジグザグに曲げて背面に接着し、目、ほっぺ、口の顔のディテールを加えます。
作り直しを防ぐ3つのコツ
- 耳は最低2粒の厚み、折り線で折れます。
- 耳は鉛筆に沿わせて曲げる、鋭角に折らず、プラスチックを伸ばすように。
- ベースを先に接着して固めてからしっぽを。作業中も作品が安定します。
- 顔のディテールは最後:目とほっぺは組み立て後の方が決まります。
この作り方は3Dパターンガイドと同じ片面溶着とパネル接合で、図案はパターンライブラリにあります。ビーズ、ボード、接着剤はショップにあります。