短い答え:できます。2枚のパネルが合う端を重ね、クッキングシートをかぶせ、継ぎ目にアイロンをかけてビーズ同士を溶着します。立方体、箱、ピラミッドには最適です。曲線のパーツや重いものは相変わらず接着剤が楽です。
ビーズはすでに溶けたプラスチックです。溶けた2つの端を押し合わせて再加熱すれば1枚になります。それが継ぎ目の溶着です。
継ぎ目の溶着方法
- 2つの端を1列分重ねます。上の列が下の列のペグの間に収まるように。
- 継ぎ目をクッキングシートで覆います。
- 中温で5〜10秒、継ぎ目にアイロンを押し当てます。
- 温かいうちに紙を持ち上げて確認。まだ動くようなら再度押します。
- 冷めるまで形を保持し、必要なら反対側から継ぎ目を補強します。
接着剤なしが最も活きる場所
- 立方体と箱:直線の継ぎ目はきれいに溶着し、角が形を保ちます。
- ピラミッド:三角形の面がきれいな端で合わさります。
- 重量がかかる接合部:荷重が継ぎ目を押し付ける方向なら溶着が最強。
- 曲線パーツ:接着剤を使いましょう。曲線の継ぎ目は平らに押しにくく、溶着はビーズを傷めます。
3Dパターンガイドはすべての作品で接着と溶着の両方を解説し、図案はパターンライブラリにあります。ビーズ、ボード、紙はショップにあります。