短い答え:ほとんどの標準ボードは端に小さな凸部があり、2枚を合わせて押すとカチッとはまり、1枚のように固定されます。大きな作品ではテープ法を使うと、ボードを移動してもビーズが動きません。
ボードの連結は、キーホルダーサイズから壁アートへ作品を大きくする方法です。特別な連結セットが必要になることはほとんどありません。
ボードのロックの仕組み
- 噛み合う凸部:標準29×29ボードには凸部と溝の端があり、スライドさせてはめるとカチッと固定されます。
- ペグの間隔を確認:連結前に継ぎ目をまたいでペグが均等に並ぶか確認しましょう。ずれていると図案が途切れて見えます。
- ブランドの制限:Perler、Hama、Artkalのボードはペグ間隔が同じですが、ロックの凸部は必ずしも互換性がありません。全面に敷く前に角のペアで試しましょう。
ボード連結のテープ法
テープ法は複数ボードで作る最も安全な方法です:
- 各セクションをそれぞれのボードで作ります。ビーズを奥まで押し込み、高さを揃えます。
- 各セクションをテープで覆い、そっと押さえます。
- ボードを裏返して持ち上げます。ビーズはテープに付いたままです。
- テープで固定したセクションを並べて置き、裏側からアイロンをかけます。
テープ法ならビーズを載せたままボードを連結する必要がなく、ビーズのこぼれや図案のずれを防げます。ボードを端と端で並べるだけで平らな面で作業することもできます。サイズ選びはペグボードサイズガイドが全タイプを網羅しています。連結した作品の仕上げは大型作品のアイロンかけガイドをご覧ください。ボードを埋める図案をお探しならパターンライブラリに複数ボード用デザインがあります。