短い答え:平面作品は上部のビーズの穴2つにスプリットリングを通します。3D作品は背面にジャンプリングを接着します。10秒でできて、特別な道具は不要です。
毎日使っても壊れないキーホルダーのコツは金具ではなく作品自体にあります。片面しかアイロンしていない作品は柔らかいままなので、1週間もせずに穴の周りが裂けてきます。両面をしっかりアイロンすれば、作品は金具より長持ちします。
平面作品:穴を使う
- デザイン上部の近くで、隣り合ったビーズの穴を2つ選ぶ。
- スプリットリングの端を引いて開き、片方の端を2つの穴に通す。
- キーホルダークリップやストラップをリングに付けて閉じる。
- アイロンで穴が塞がっていたら、針や爪楊枝で通してから付ける。
3D作品:ループを接着
箱や動物などの3D作品には都合の良い穴がありません。ホットグルーや瞬間接着剤で、ジャンプリングや短いリボンの輪を背面や上面に接着しましょう。何かを吊るす前に1時間乾かします。乾いた後にリングの周りに一塗り接着剤を足せば、外れなくなります。
キーホルダー用の図案は一番短時間で完成するプロジェクトの一つで、プレゼントにぴったりです。図案ライブラリ を眺めて、リングやクリップは ショップ で揃えましょう。