短い答え:Perlerは約103色、Hamaは約90色、ArtkalはS・Cの2シリーズ合わせて300色以上です。すべて集めると568色になりますが、基本の20~30色でほとんどの作品は作れます。
図案には正確な色コードが書かれているので、色数は作品作りに重要です。ただ、すべての色が必要になることはほとんどありません。実際の内訳と賢い買い方を紹介します。
ブランド別の色数
- Perler:約103色。半透明や蓄光パックなどの特製色もあり。
- Hama:標準色約90色。やや落ち着いたパレット。
- Artkal:Sシリーズ(Hama寄り)とCシリーズ(Perler寄り)で300色以上。
ブランドは同じボードで混ぜられますが、色は微妙に異なります。Perlerのターコイズを指定した図案には、最寄りのHama・Artkalの色を合わせる必要があります。カラーライブラリでは全色のブランド間対応をCIEDE2000色差で表示しているので、迷わず交換できます。PerlerとHamaの比較記事でもパレットを並べて比較しています。
実際に必要な色数は?
たいていの図案は、基本色30色(赤・オレンジ・黄・緑・青・紫・茶・黒・白・グレー+肌色・パステル系)で足ります。まず混合ジャーから始めて、図案に合わせて単色を買い足しましょう。無料パターンには必要な色が必ず記載されているので、買う前に確認できます。