短い答え:平らなパーツをいくつか作り、片面だけ溶かして反対側を柔軟に保ち、形に曲げ、継ぎ目を接着剤か2回目のアイロンでつなぎます。立方体から始めると、3D制作に必要な技術がすべて身につきます。
3Dパーラービーズは別の技法ではなく、平らなパーラーに1つのコツを足したものです:片面を溶かさないこと。このコツで平らなパーツが曲線になったり、角に折りたためたりします。
片面溶着の仕組み
ビーズが溶着するまで表側だけにアイロンをかけ、裏返して裏面はかけないか、最大2回軽く通すだけにします。裏面がわずかに柔らかいままで、パーツは割れずに曲がります。完全に溶かしたパーツは曲げようとすると割れます。
初心者向け手順:立方体
- 同じ正方形パーツを6枚作ります。8×8ビーズ程度。
- 各パーツを片面だけ溶かし、平らなまま冷まします。
- 4枚を並べ、紙越しに触れている端をアイロンでつなぎ1本の帯にします。
- 帯を折って四角い輪にし、両端を溶着します。
- 上下のパーツを輪に1辺ずつ溶着します。
- 継ぎ目が温かいうちに角をそっと押して四角く整えます。
次に作るもの
立方体の次は、ふた付きの箱、ピラミッド、ハートの箱に挑戦。それぞれ新しい技術が1つ加わります:曲線、角度、可動部。3Dパターンガイドにはすぐ使えるデザインがあり、パターンライブラリで3D対応が表示されます。ビーズ、ボード、紙はショップにあります。