短い説明:中強温のアイロンをアイロン用紙の上でゆっくり円を描くように、片面10~15秒押し当てて溶かします。目標はビーズが表面で溶着し、穴がまだ見える状態です。溶けすぎるとデザインが平らなプラスチック板になります。
溶融はオン・オフではありません。ビーズは徐々に柔らかくなり、最適な状態は「かろうじて溶着」と「完全に平ら」の間にあります。その窓を読むのが技術のすべてです。
3つの溶け具合
- 溶け不足:ビーズ同士は触れているが簡単に離れ、縁が割れる。対処:片面5秒追加。
- 最適:ビーズが1つの作品に溶着し、穴がはっきり見え、冷えると少ししなやか。
- 溶けすぎ:穴がふさがってなめらかな板になり、色が混ざって暗くなる。硬くてもろい。
均一に溶かすコツ
作品全体に均一な熱を当てます。アイロンを円を描くように動かし続け、1か所に置いたままにしないでください。大きな作品は特に、すべての区画を同じ秒数かけましょう。温かいプラスチックは動き続けるので、触る前に完全に冷まします。アイロンがけガイドに完全な時間が載っています。溶け不足ならそのままかけ直せるので、かけ直しのFAQを参照してください。